当薬局で北海道厚生局に届け出ている施設基準は以下の項目となります。

調剤基本料1

医薬品の備蓄(廃棄、摩耗を含む)等の体制の整備に関する経費を評価した薬局の基本的報酬です。
当薬局では基準となる「調剤基本料1」の届け出をしております。

地域支援体制加算1

かかりつけ薬剤師が機能を発揮し、地域包括ケアシステムの中で地域医療に貢献する薬局を評価した報酬です。
OTC医薬品の備蓄販売、服用薬のフォローアップ、在宅医療などの業務に取り組み、「地域医療に貢献する体制を有することを示す実績」条件を満たす薬局が届け出ることが出来ます。

後発医薬品調剤体制加算3

増加する医療費の抑制のために後発医薬品の利用が推進されております。後発医薬品調剤体制加算は国の政策にもとづき後発医薬品を積極的に調剤する薬局を評価する報酬です。後発医薬品の調剤率に応じて3区分に分かれた評価が設定されております。当薬局では最も評価の高い後発医薬品調剤体制加算3を届け出ています。

連携強化加算

新興感染症や災害発生時の早期復旧、地域医療に貢献する体制を有している薬局を評価した報酬です。災害発生時を予想した事業継続計画(BCP)、新興感染症蔓延時における感染防止対策などを策定しております。また北海道との第二種協定指定医療機関にも指定を受けており、感染症流行時には訪問調剤やオンライン服薬指導を実施いたします。

かかりつけ薬剤師指導料

地域の患者さまが安心して服薬できるよう一定の経験・資格を有した薬剤師が患者さまの同意に基づき、服薬指導を行います。お薬に関する相談はもちろん、健康に関する相談やご自身・ご家族の介護に関するご相談もお受けいたします。

在宅薬学総合体制加算2

高度な在宅医療を行う薬局の体制整備を評価した報酬です。在宅療養患者、要介護認定者に対する在宅訪問の他、抗がん剤や輸液の混注業務に必要な無菌製剤処理の設置、高度管理医療機器の販売業の免許などを有しています。

無菌製剤処理加算

2名以上の薬剤師が所属し、無菌製剤処理を行うための無菌室、クリーンベンチ又は安全キャビネットを備えている薬局が届け出することが可能です。当薬局ではクリーンベンチを導入し、在宅緩和ケアが必要な患者さまへの無菌製剤処理を行っております。

在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算

ご自宅での緩和ケアが必要な患者さまに対し、自己調節鎮痛法ポンプ(PCAポンプ)を用いて麻薬を皮下などに持続的に注入し痛みを管理する「医療用麻薬持続注射療法」を医師を含めた多職種と連携し行います。薬剤師は麻薬の調整業務、ポンプ操作指導、残液管理、副作用確認などを行い医師へ情報提供をいたします。

在宅中心静脈栄養法加算

経口での食事が出来ない患者さまに対し、カテーテルを留意し必要な栄養素を直接血液に送り込む「中心静脈栄養方法」の支援をいたします。

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